野球少年サポーターの
すたろーです。

いよいよ寒くなってきましたね!
(僕はいま沖縄にいるので暖かいですが。笑)


息子さんの野球チームも、そろそろオフシーズンに入ってくるところも多いかと思います。

少年野球チームは、まだ冬でもボールを使った練習も多いと思いますが高校くらいになってくると(特に硬式)、

ボールを使った練習というのが練習メニューから無くなっていきます。


で、その期間は何をしているのかというと
【ひたすら走り込み】です。

高校球児からしてみれば「地獄の季節」と呼ぶ人も少なくないでしょう。汗


あなたの息子さんのチームもこれから、走り込みが増えてくるのではないでしょうか?


今日は、これから冬を迎えるにあたって気をつけるべきポイントをお伝えするためにメールしました。


サッカーはこれから本格的なシーズンに入るのに対し、
野球は試合の日程も少なくなる時期になりました。


この時期に、親として気をつけて欲しいことがあります。


当然、風邪をひかないように体調面のケアをしてあげて欲しいというのもありますが、

今回はそれよりももっと大事な話をします。


まず、前提として覚えておいて欲しいのが
冬の時期の練習への取り組み方で春明けの実力の格差が
大きく広がるということです。

これは少年野球から高校野球まで同じです。


しかし、これからする話を
親として理解できていなければ

息子さんはこの冬の時期を台無しにして
大きく成長する機会を逃してしまうこともあり得ます。


それどころか、春明けには他の子に
ポジションを奪われたり、冬をしっかり過ごした子にどんどん差を広げられたりすることも起こりうります。


そうではなく、この冬の期間を最大限に生かして
春明け、試合が始まった頃には

チームメイトや指導者、他の保護者が驚くくらいに
圧倒的な成長を遂げた息子さんを見て欲しいと思います。


で、そのためにあなたに行って欲しいことというのが

=========
入念なストレッチをすること
=========

です。

これは、他の季節よりも心かけて行ってください。


普段から自宅でお風呂上がりにストレッチなどを行うのを習慣化している子も多いと思いますが

この冬の期間は特に徹底してあげて欲しいのです。


なぜかというと、

ストレッチ不足での怪我の割合が格段に上がるからです。


気温が低く、体が固まってる状態で急な運動を行うと
大怪我につながります。

夏場の怪我より、冬場の方が
「大怪我」のリスクが高いのです。


実際に、僕も現役だったころは
この時期にアキレス腱の断裂など、

全治数カ月の怪我をしている仲間が
たくさんいました。


普段からのストレッチで阻止できたことも多いでしょう。


心かけて欲しいのは、
練習する前後だけでなく

普段からストレッチを行い
体を柔らかくしておくということです。


これだけで怪我のリスクは大きく減らせます。


野球人生を大きく動かす成長の冬だからこそ、

怪我して野球を諦めるなんてことにならないように
今のうちにストレッチの習慣をつけてあげてください。


ストレッチの方法については
多種多様なので、一概に「これをしてください!」とは
ここでは言いませんが

わかりやすいサイトがあったので
紹介だけしておきます。

→http://www.sugisetsu.net/stretch/baseball.html


まずは1日5分からで大丈夫です。


今日から始めましょう!

5分だけ、ストレッチをするように
促してあげてください。


そして慣れてくれば時間を延ばしていけばいいです。


子供の怪我を阻止できるのはあなたの日頃の心がけです。


では、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。