すたろーです。

とうるい


あなたは、息子さんのプレーを
褒めてあげるときは
どのようにしていますか?


実は、この褒め方一つで
息子さんの今後の成長速度が
大きく変わってきます。


しっかりとした褒め方を
してあげるだけで、


息子さんは自ら進んで
練習を行うようになります。


野球が好きで好きで
たまらなくなって、


気がつけばいつでも野球のことを
考えるようにもなるでしょう。


試合で結果を残す子は
いつでも頭で野球のことを
考えています。


せっかく野球をするのであれば
そういった思いで
野球に取り組んで欲しいですよね?


“褒めて伸ばす”なんて言葉は
よく聞きますが、


褒め方は間違えると
かなり危険な側面もあります。



実際に、間違えた褒め方を
している方が多くいるのですが、


この間違えた褒め方を続けると
息子さんは野球が嫌いにることがあります。



「野球に行きたいくない」
なんて言い出す日も
目に見えてしまいます。



そうなってしまわないためにも
あなたには間違った褒め方は
していただきたくないのです。


では、本題に入りますが
あなたにして欲しい褒め方というのが


息子さんの
 
“才能”を褒めるのではなく
“努力”を褒めてあげる

ということです。



褒め方には上に書いた
2つのパターンが存在しますが、


“才能”を褒める
ということは絶対にしないでください。


もし、「さすが◯◯!」
というような褒め方をしていれば
それは危ない褒め方です。

なぜならそれは息子さんの
才能を褒めることになるからです。


才能を褒められると子供は
次以降もその期待に応えなければならない
という使命感に追われます。



結果的に、そのプレッシャーが
「やらされる野球」に繋がってくるのです。


親や指導者のために
野球をしている状態ですね。


そうならないためにも、
まずは息子さんが「努力した過程」を
褒めてあげてください。



試合や練習で良いプレーをしたり
結果を残したりする、


その背景には必ず
息子さんが努力してきた過程が
存在します。



その過程を褒めてあげて
 欲しいのです。



特に、母親が褒める場合は
こちらの「過程を褒める」
という部分を意識して欲しいです。


それだけで息子さんの
野球に取り組む姿勢が大きく変わります。



これはもちろん、
野球に限った話ではありません。


あなたが今後、母親として
息子さんに接する時は
この褒め方を意識するようにしてください。



そこで、今あなたに
行って欲しいワークがあります。


まず、息子さんが最近した良いプレーを
思い出してみてください。


そして、そのプレーが生まれた背景には
どのような努力があったと思いますか?

それを明確にしてください。

出てきた答えを
コメント欄に
残していただけると嬉しいです。

では、今回の記事はこの辺で終わります。


最後までありがとうございました。

すたろー



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