【1回】パーフェクトサポーター養成ブログ

 

野球少年の親として
“もっとも大事なこと”
何だと思いますか?

 

野球少年の親として
もっとも大事なもの…


漠然とした問いではありますが
これを考えることは
今後、あなたが息子さんをサポートする上で
かなり重要になってきます。


多くの親御さんは
ここを勘違いしてることによって、
息子さんに大きな負担を
与えてしまっています。
 

息子さんを支えるどころか
逆に親が負担をかけてしまってる
パターンの人があまりにも多いのです。


そして残念ながら、
負担をかけてしまってるこのパターンが
もっとも多いのが現状です。
 

当然、このままの状態では
息子さんは望ましい環境下で野球を
することはできません。

 

「観に来なくていい」

「観に来たら活躍できない」

 

こういう言葉を言われたことが
ある人も少なくないでしょう。


言っていないだけであって
息子さんもそう、
思ってるかもしれません。


これは息子さんに負担がかかっている
証拠でもあります。


ではなぜ、
サポートしてあげようとしてるのに関わらず
息子さんに負担をかけてしまう
ことになるのでしょうか?


その理由を明確に言うとすれば
指導者のサポートと親のサポートの
区別がついていないからなのです。

 

はっきり言っておくと、

がするサポートと
指導者がするサポートは
全くもって違います。

 

にも関わらず、

本来は指導者に任せておくべき
サポートを親がしようと
してしまいがちになるのです。


これは、少年野球の時代に
親が指導者も兼任するという状況が
非常に多いのが原因です。


父親が指導者をしていると
母親も指導者視点で息子さんを
サポートしようとしてしまうのです。


これは確かに、
仕方ないことではあります。


少年野球の業界・
環境が
そうさせてしまうのです。


指導者と親の区別がつかないとは
具体的にどういうことかというと


息子さんに対して
バッティングや守備の指導を家庭で行う
というのが典型的な例です。


その他、試合や練習の内容に関して
家であれこれいうのもその例です。

 

息子さんが実際に試合で
活躍できるようにするためには、
親がするべきサポート
というのを心がける必要があります。

 

そのサポートを抜きにして
テクニックの指導をどれだけ行ったとしても
意味がないどころかむしろ逆効果です。

 

なぜなら、親が言ってることと
指導者が言ってることが食い違った時、
息子さんが混乱するからです。 

この混乱が息子さんとって
いい影響は及ぼしません。


しまいには追い打ちをかけてしまう
ことだって有り得るのです。
 

つまり、

指導者のサポート
親のサポート
明確に区別する必要がある

 

というわけです。

ポイントは“明確な区別”です。


本来、指導者がするべきサポートに
親が干渉してしまうと
それは息子さんへの負担になります。

===========
指導者がするべきことは
指導者に任せる

指導者にできないことを
親であるあなたが行う
===========

これが、息子さんを支える親として
望ましい状態なのです。

 

では具体的な「親のサポート」
というのは一体何なのか?

 

一部分は「13 Missions」で
解説しました。



ただ、あのマニュアルで解説したことは
具体的なサポート方法であって、


そのサポート法を知るよりも先に
そもそも親のサポートの本質を
まずは知る必要があるのです。

 

そこに関しては次回の記事で
お話ししますので、
逃さずにチェックしてください。



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